マンションリフォーム知識集では中古マンションリフォームについての情報を紹介しております。 特にリフォームの盛んな東京横浜大阪福岡についてのリフォームや塗装の情報も今後紹介していければと思います。 また今注目の資格マンションリフォームマネジャーについても詳しい情報を調べていこうと思います。

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中古マンションを購入する時のポイント

現状有姿


 中古マンションを購入する時、完成時の書類が残されておらず、必要な情報が十分に得られないことがあります。

 これを「現状有姿」といい売主はあるがままの姿でマンションを売っているので、購入後にトラブルがあっても、現状有姿で判断したとして、購入者側のチェック不足とされることが多いようです。

 物件を下見に行った際、見える範囲だけでも念入りにチェックして納得のいく物件を購入しましょう。

外観をチェック


 マンションの外観で、外壁に剥離や欠損、ひび割れしていないかをチェックしましょう。

 また、タイルがはがれたり、浮いたりしてないか、コンクリートに白い筋があったり、白い粉がついていないかなど。汚れがあまりにもひどい物件は要注意です。

 外観にこれらの現象が見られる中古マンションは、計画的な修繕が行われていない可能性があります。

室内のチェック


 内装の劣化が進んでいても、全面リフォームを考えていれば問題はありません。

 ただ、水まわりから悪臭がする場合は、専有・共有部分の配管が劣化しているかもしれません。管理組合などに、過去の修繕状況について確認しましょう。

 また、室内に入った時に、カビくさいにおいがする部屋は、内装の全面的な改修が必要な場合があるので注意しましょう。

 中古マンションの劣化診断は、素人ではやはり難しい部分もあります。気になる方は、民間業者の建物診断サービスや、建物調査専門機関による本格的な劣化診断調査を利用しましょう。

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